プロ野球のセ・パ両リーグは5日、5月度の日本生命月間MVPを発表し、セは中日・大野雄大投手(26)とDeNA・筒香嘉智外野手(23)、パはオリックスのブランドン・ディクソン投手(30)とソフトバンク・李大浩(イ・デホ)内野手(32)が受賞した。

 大野はリーグトップの4勝(1敗)で初受賞。筒香は打率・383、5本塁打、18打点で初受賞。ディクソンはリーグトップの4勝(0敗)で初受賞。李大浩は打率・439、8本塁打、24打点だった。


◆ セ・リーグ打者部門
・筒香嘉智(DeNA)
成績:23試 率.383 31安打 5本塁打 18打点 

 入団6年目での初受賞。負傷退場した5月24日の阪神戦まで、開幕から全試合に4番として出場。5月はリーグ2位タイとなる6本の殊勲安打を記録し、勝負強さを発揮した。また、4月29日(水)から5月13日(水)まで12試合連続安打をマークしている。 

 


ぐうDe管理人
筒香選手受賞おめでとうございます!
3・4月の梶谷選手に続いてDeNAから2か月連続受賞!
6月も誰か受賞出来るようにがんばって欲しいです。